トップページ

不動産登記の特徴

スポンサード リンク

不動産登記とは、登記所に備えられた不動産登記簿に、不動産の物理的概要や、権利の得失・変更を記載をすることをいいます。

また不動産登記は、原則として当事者の申請か官公署の嘱託により、登記官が登記簿に記載する方法で行われます。

さらに不動産登記簿はバインダー式の帳簿で、土地登記簿と建物登記簿の2種類があります。

そのほか登記簿の登記用紙は、不動産一個につき一組が備えられ、一組の登記用紙には表題部・甲区・乙区があります。

そして、表題部は不動産の物理的概要が記載され、甲区は所有権に関する事項、乙区は所有権以外の権利に関する事項が登記されています。

なお不動産登記制度の目的は、登記簿に不動産の権利変動を記録し、これを希望者に公開することで、その不動産の権利を有する者を保護し、その権利に取引関係のある第三者の安全を図ることにあります。

リンク集

最終更新日:2011/06/24